【2017年1月更新】ヤマダ電機のauひかりキャンペーンについて


家電量販店でauひかりを申込む人はいるが、
しかし、家電量販店での契約にはデメリットが多い。

2017年1月27日(金)
札幌市内にあるヤマダ電機H店へ行って
auひかりキャンペーンの調査をしてきた。

家電量販店だと、どんなデメリットがあるのか?
ヤマダ電機を基に解説したいと思う。

3つのデメリット

  • 手間がかかる(時間とエネルギー)
  • ムダな契約が増える(出費)
  • 還元金額が少ない(損得)

手間がかかる

ただでさえ面倒なインターネットの契約手続き、
「できる限り簡単に済ませたい」誰しもがそう思うもの。
ヤマダ電機でauひかりを申込には3つの手間がかかる。

1. 店舗に行かなくてはならない
2. 説明・書類記入で時間がかかる(待ち時間あり)
3. 特典受取に再来店が必要

店舗に行く手間

貴重な休みの時間を削ってまで、
わざわざ店舗まで行かなければならない。
自宅から歩いて5分の場所にあるならまだしも、
大抵は車やバス、電車を利用し、時間をかけて行く必要がある。

「せっかく来たんだから・・・」ってなわけで、
対して必要のない買い物をすることになる。
結局ムダな出費が増えることにもなりかねない。

手続きの手間

名前・住所・電話番号を伝えて「じゃあお願い」
ってわけにはいかない。
契約するには、まず説明と注意事項を長々と話され、
今時この時代に・・・と思いながらも、
手書きの申込書をわざわざ記入しなければならない。

「やっと終わったか」と思ったら、
今度はキャンペーン特典内容の説明と注意事項の話。

運よく知識豊富なスタッフが担当してくれればいいが、
ほとんどの場合は、アルバイトなどの頼りないスタッフで、
こちらから質問でもしようものなら、即答できず
「ちょっと待って下さい」と、都度その場を離れて時間が余計にかかる。

店舗へ向ってから全ての手続きを完了するまで半日がかり。
土日で混雑していようものなら、せっかくの休日の時間のほとんどを
ヤマダ電機で過ごすことにもなりかねない。

還元額が少ない

損得を考え、契約的にauひかりを契約する人は
決してヤマダ電機を利用することはしない。

なぜなら、もっと他に
得するキャンペーンがあることを知ってるからだ。

2017年1月27日(金)
私がヤマダ電機H店に行ったときに
やっていキャンペーン内容は以下の通りだ。

ホームタイプ マンションタイプ
ヤマダ電機からの還元 25,000円 25,000円
プロバイダからの還元 11,000円 10,000円
合計 36,000円 35,000円

36,000円が多いか少ないか、
それは人それぞれの金銭感覚によって違う。
決して「少なすぎる」金額ではないが、別に多いとも思わない。
平均的な還元金額ではないだろうか。

少なくとも、私がauひかりを契約するなら
ヤマダ電機で申込むことはしない。
NNコミュニケーションのキャンペーンを利用する。

比較する対象にもよるが、お得なキャンペーンを
知っている人からすると、ヤマダ電機の還元金額は少ない方だ。

ヤマダ電機auひかりキャンペーン まとめ

キャッシュバック金額はホームタイプが36,000円、
マンションタイプだと35,000円(全額現金)。

還元はヤマダ電機と契約プロバイダから支給される。
書き忘れていたが、ヤマダ電機からのキャッシュバックは
auひかりが開通したら再度店舗に行く必要がある。

ちなみに、プロバイダから支給方法は、
指定のWEB専用ページか書類での申込みを実施し、
約3ケ月後に指定口座へ振込みとなる。

店舗へ行く手間、混雑時には待ち時間。
やっと受付け開始となってからも、説明と注意事項、
キャンペーン内容と手続き方法などの長話を聞かなければならない。

大切な休日の貴重な時間を
ヤマダ電機の店内で過ごさなければならない。

だからといって、キャンペーンで還元される金額は
決して高いと言えない・・・。

手間暇かける価値があると聞かれると、答えはNOだ!
もっと簡単に、しかもお得なキャンペーンは他にもある。

「auひかりをお得に契約したい・・・」
「絶対に失敗したくない!」という考えなのであれば、
NNコミュニケーションズのホームページを除いてみるのがいい。

自宅にいながら、外出先からだってスマホで
簡単に申込みすることができるのでオススメだ。