auひかりへ乗り換え|手順とキャンペーンについて

auひかりへ乗り換えるには、
いま契約中の回線はまだ解約しないほうがいい。

auひかりの開通日(工事日)が決まってから解約しよう。
そうしないと、ネットが使えない環境(期間)ができてしまう。

乗り換え手順

  1. auひかり申込み
  2. 開通日(工事日)決定
  3. いまの回線を解約手続き

カンタンにいうとこのような流れになる。

auひかり申込み

ところであなたは、
auひかりを「どこで申込むか」は決まってるだろうか?
この第一歩を間違って踏み出してしまうと後悔することになる。

「えっ、auショップか公式サイトからでしょ?」
「特に考えてなかった」「まだ迷ってる・・・」というあなたは、
別ページのauひかり代理店|迷ったらこの3社から申込みをチェック→

何も考えずに契約してしまう人は多いが、
きちんと調べて申込みする場所を決めると、しないとでは、
[総額数万円以上も損する]ことがあるので注意しよう。

開通工事

auひかりの申込みのときに[希望する工事日を申告]する。
希望日に対して工事業者のスケジュールが合うか確認後、
[KDDIから工事日決定の連絡]がくる。希望に添えない場合は、
その返答連絡のときに[再調整して決定する]ことになる。
[aside type=”normal”] 補足
工事日が土日祝だと3,000円追加料金が発生するから、
できれば平日に設定したほうがいい。
[/aside] 工事費はホームタイタイプ37,500円、マンションタイプだと30,000円を
分割で支払っていくが、同額が請求料金から割引になるため実質0円になる。

ホームタイプ マンションタイプ
工事費 37,500円
(1,250円×30ケ月)
30,000円
(1,250円×24ケ月)
割引キャンペーン
※同額割引
実質0円 実質0円

ただし、工事費割引はスマートバリューと同時適用はできない。
「どちらの割引を選んだ方が得か?」自分のスマホ契約状況を確認して決めよう。

回線の解約

auひかりの開通日が決まったら、
いま契約中の回線のカスタマーセンターに電話して解約しよう。
解約する日までが日割り計算で請求されるか、その月の分を
満額請求されるかは、回線によってちがうので確認が必要。

回線は解約手続きしたけど「プロバイダに連絡するのを忘れてた」
という人も結構多いので注意して!

auひかりにするメリット

すでに乗り換えを決めている人は、
「なぜ、auひかりを契約したほうがいいのか?」
いまさら考える必要もないと思うが、まだ乗り換え検討中の方のために、
最後に「auひかりにするメリット」についてまとめてみた。

セット割(スマートバリュー)

auひかりにする最大のメリットは、「auスマホ料金が安くなる」から。
ネット回線・スマホ(携帯・タブレット)をauで統一すると
スマートバリューというセット割が組めるようになる。

CMでもお馴染みなので今さら説明する必要もないかと思うが、
スマートバリューで引かれる金額は、スマホ1台につき最大2,000円(月々)。
家族の分も含めて、複数台所有している場合は、最大10台まで
割引適用することができので、とってもお得になる。

快適な速度

auひかりだと、下り最大速度は1Gbpsの快適な速度が使える。
もちろん、この数値は理論値なので、そのままの速度が出るわけではない。

実際どのぐらいの速度が出るか?の確認は
別ページのこちらでチェックしていただきたいが、
私がテストしたデータによれば、有線接続の平均速度は410Mbpsで、
無線接続だと平均45Mbpsだった。かなり快適な環境でネットが楽しめる。
[aside type=”boader”] auひかり平均速度は?テストしてみた結果チェック >>
[/aside]

魅力的なキャンペーン

先程も説明した工事無料をはじめとした魅力的なキャンペーンが
auひかりには多く用意されている。

たとえば[スタートサポート]なんかもその内のひとつで、
契約中の他社回線の解約で発生する違約金を、最大3万円まで負担してくれる。

「契約中の回線が遅くてイライラする」
「スマホも乗り換えるタイミグでネットもauにしたい」
こんな方などは、スタートサポートがあるので気軽に他社回線を解約できる。

ちなみに、モバイルルーターも対象になる。
還元方法は、最大10,000円までを[auウォレットへチャージ]するか、
[郵便為替]で支払われる。それ以上の金額については、
月額料金から1,000円×最大20ケ月間の割引で還元される。

同じく違約金を負担してくれるキャンペーンが[他社携帯の違約金サポート]だ。
こちらは、他社スマホ(携帯)を解約する時にかかる違約金分として、
10,260円分をauウォレットにチャージしてくれるサービス。

多少は、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルで
2年契約している人が対象。

auスマホを[誰でも割][誰でも割ライト]で契約して
[データ定額 5/8/10/13/20/30・LTEフラット]に加入することが必要で、
auスマートバリューに申込むことが条件となっている。


[aside type=”boader”] 『いま契約中の回線(スマホ)が契約期間内だから・・・』
そんなことでもう悩む必要はない!
auひかりのキャンペーンを利用すれば、今すぐ気軽に乗り換えられる。
[/aside]

まとめ

auひかりに乗り換えるには、まずauひかりを申込む。
工事日程(開通日)が決まったら、現在利用中の回線を解約手続きするだけ。
※プロバイダ解約も忘れないように

利用中のネット回線とスマホが契約期間中だとしても問題ない。
なぜなら、解約で発生する違約金はauが負担してくれるからだ。

最後にもう一つお得な情報をお伝えして終わりにしよう。
申込みは[auひかりの代理店]と呼ばれる場所でしたほうがいい。
理由は「高額キャッシュバックをもらえる」から!
[aside type=”boader”] 代理店キャッシュバック金額のまとめページ >>
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